いきなりですが
アイウ ゴー
アイ キャーン スィー
ミウ プリー
と 聞こえた場合 相手は なんと いっているか わかります?
少し 簡単にして
エプー
オーレン
キャッ
ドッ
アッ
バッ
イナネット
ワラー
通常の会話でこんな具合に聞こえた時
なんという 単語か わかるでしょうか?
英会話の
勉強をしている人には、基本的なことなんですが
さっぱり わかりません
という人は 今日ここで、おさえておきましょう
まず 第一に おさえておかなければならないことは
語尾の子音( k, s, t, n, h, p, b, g, d, z, f, v 等 ) は
話し手が よっぽど 丁寧にしゃべってくれない限り
普通 聞きとれない ということです
なので
キャッ と聞こえた場合
cat なのか cap なのか 文脈で判断することになります
他の例としては
カッ は cut または cup
エン は and または end
シッ は
ship または sit または sick
メイ は
make または
made または may
などがあります
ま、これは、常識みたいなもんでしょうが
ぜひ 頭にいれておきたいのが
バッ と聞こえたら それは but
アッ と聞こえたら それは at または up のこと
だということです
頭にいれておかないと 致命傷に なりかねません
第2におさえておきたいことは
単語の中ほどにある 「 t 」は 「 r 」に 聞こえることが多い
ということです
なので
water,
better,
letter,
little, later 等は
ワラー べラー レラー リルル レイラー に聞こえがちです
第3におさえておきたいことは
単語の中ほどにある 「 t 」は 「 r 」に 聞こえる
というのをとおりこして もはや 聞こえない ことも多い
ということです
この例で 有名なのが
internet で
イナネット に 聞こえます
他に want to は ワナ に
聞こえるというのも 有名でしょう
第4におさえておきたいことは
単語の中ほどや語尾にある 「 l 」 は
日本人は 「ル」 と 思い込んでいるけれども
実際は「ウ」に聞こえることが多い ということです
ですから
I'll go. は アイウ ゴー に 聞こえがちですし
Milk please. は ミウ プリー に 聞こえがちです
簡単なものでは
apple エプウ possible パシブウ 等があります
このことは あまり 学校では教えてくれてないでしょう
そして第5番目として
これはぜひ おさえておきたいことなのですが
can は カン と 聞こえ
can't は キャーン に 聞こえる
ということです
このことは 重要で もし このことを知らなければ
アイ キャーン スイー つまり I can't swim. を
相手は、「私は泳げない」 と言っているのに
「泳げる」と 全く逆の意味をとってしまうことになります
これは学校で教えていない 重要なことだと思います
最後に リスニングを勉強したい人は(初級レベル)
こちら が 参考になると思います
語彙力パワーアップ
成就 を 英語でいうと?
答え) accomplishment
achievement は 成功・達成
ps) わりと あること
あと 10分だけ寝ようと おもって寝たら
1時間寝てしまって 超あせる こと
ps2) 「出来悪娘に教えた英語」は次回が 最終回 となります
posted by もっつあん at 00:01|
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